こんにちは、あらいぐまです。
先日4月9日に2026年本屋大賞の結果が発表されましたね!


リアルタイムで配信を見たかったのですが、仕事のため見れず・・・
仕事終わりに何となく開いたインスタの朝井リョウさんの投稿で、「イン・ザ・メガチャーチ」が大賞に選ばれたと知る。
朝井リョウさんの小説が好きで、ずっと応援していたので嬉しい!
あらいぐま朝井リョウさん!おめでとうございます!!
そして、予想していた本屋大賞が当たりました!
本屋大賞の予想を3年くらい続け、ずっと大賞を外し続けて自信を失っていたので、嬉しい。
朝井リョウさんの受賞ということで二重に嬉しい。
2026年本屋大賞の感想


2026年本屋大賞の予想と全作品の感想は、こちらに載せています!


予想と同じく「イン・ザ・メガチャーチ」が大賞でした。
個人的には、「探偵小石は恋しない」が好きだったので、トップ5には入って欲しかった!
やっぱりミステリ小説は順位上げにくいんですかね・・・
本屋大賞がノミネートされてから本屋大賞が発表されるまで約2ヶ月ありました。



この2ヶ月間、本屋に行くのが楽しかった!
各書店、本屋大賞の特設コーナーを設けて盛り上がっており、テンションが上がりました。
「本屋大賞をみんなで予想しよう!」とお客さんそれぞれシールを貼る書店。
熱量が伝わる手書きのポップで宣伝している書店。
本好きな人がこんなにも盛り上げようとしてくれているんだ、と感慨深くなってしまいました。
読書離れ、本屋の閉店・・・マイナスのニュースが多い出版業界。
そんな中で本屋大賞が盛り上がるのは、とても嬉しいです。
本屋大賞は他の文学賞と違い、書店員さんが選ぶ賞です。
そのため、読者との距離が近い賞であり、より身近に感じます。
本屋大賞は、本好きな人にとって一大イベントです。
今まで読んでなかったジャンルを手に取るきっかけになりますし、普段本を読まない人が読書するきっかけにもなります。
そんな本屋大賞、これからも続いてほしいです!
数ある歴代の本屋大賞受賞作で一番好きなのは、辻村深月さんの「かがみの孤城」です!



深夜にボロ泣きしました・・・





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